海外不動産協会メルマガ(2022年1月11日発行)

海外不動産協会メルマガ(2022年1月11日発行)

新年明けましておめでとうございます。今月のメルマガは、、理事長の田中圭介氏が発信いたします。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年も海外不動産協会を何卒よろしくお願い申し上げます。
2022年が始まりました。結果的に2021年も海外渡航が難しく、一時期渡航制限が緩む場面もありましたが、日本帰国後の隔離問題もあり以前のように、とは行かなかったのが本音です。
しかし確実に海外への扉は開かれつつあり、これを読んでいる皆様の中にも海外へ行かれた方もいらっしゃると思います。2022年はこれがもっと加速するように期待したいと思います。

海外不動産協会としての本年度の役割

我々協会としては2021年末にオンラインセミナー、そしてリアルセミナーを久々に開催させていただきました。参加者数は正直多くはなかったのですが、ご参加された方の熱量や協会会員の不動産会社様も期待感を持ってご参加いただいたことで、非常に有益な時間を過ごすことができました。
改めて2022年、海外不動産協会としてはリアルセミナーの実施、メルマガ等での情報発信を中心に、少しでも皆様にとって有益な存在であり続けたいと考えております。

新型コロナウィルスの動向を踏まえて

今現在、コロナはオミクロン株が主流となって再び猛威を奮っておりますが、2年前と比べるとその脅威は脅威ではなくなってきていると思っています。もちろん感染対策など気をつけるべきことは気をつけるのは当然ですが、2年前のような状況に陥ることは少ないと見ています。
そう、ようやく今年は「希望の年」と言えそうですし、具体的に渡航も制限は多少ありつつも実現していくと思っています。このタイミングで海外不動産においても動きが出てくるはずです。眠っていた2年間、ここからまた動き出すと考えて良いと思います。

今やるべきことは何か?

改めて海外不動産を所有されている方は現地と連絡を取り、建設状況、賃貸状況、売買マーケットなどを調査してみてください。そして動きが取れると同時に次の一手を打てるようにしてください。ローカル投資家や富裕層の動きは早いです。これは日本でも同じです。この2年間はローカル有利でしたが、今年からはそこに外国人でもチャンスが巡ってきそうです。
またこれから購入を検討しようという方は、高値で掴まないように中古物件も視野に入れてください。マーケットはかなりピンポイントで変わってきています。新築は多くの場合郊外物件になっていると思いますので、外国人が手放しそうな中古物件や新築案件を狙うのが良いでしょう。そういった情報収集を具体的にしていく年で良いと思います。そして、現地に行けるようになったらすぐに動ける体制を築いておく、そういう動き方で良いと思います。

本年も海外不動産協会の活動にご注目ください

確実に言えることは、このコロナ騒ぎはいつか終わります。いつ終わるか?はまだわかりませんが、少なくとも毒性が下がってきている新型コロナウイルスはゆっくりとインフルエンザや風邪のような扱いになってくるのは明らかです(もちろんインフルエンザでも死のリスクはあるので感染対策やワクチンはきちんとすべきです)。
このまま閉じこもってチャンスを逃すのか、それとも一歩踏み出してリスクを背負って新しい世界を見にいくのか、その選択は皆様の手中にあります。
そしてこの選択は今年訪れそうな気がします。
我々としても積極的に情報を取りに行き、情報発信をしてまいります。
チャンスがあるということはリスクもある、ということですので、慎重かつ大胆に動いていこうと思っております。
本年も海外不動産協会の活動にご注目ください。
そして、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

以上